ケアンズ旅行は個人手配がオススメ

オーストラリアと言えば、日本人にとってなじみがある土地の一つにケアンズがあります。

空港や街の中においても日本語表記があり、日本人観光客が数多く訪れていることを感じさえる町といえます。

 

我々日本人がケアンズを訪れる理由はやはり海と陸の二つの世界遺産にあるのでしょう。

ケアンズはグレートバリアリーフの入り口ともいえる位置づけの町であり、港から45分程度でグリーン島に訪れることもできます。

陸では世界遺産キュランダの自然美が待っており、原生林の力強さを感じさせます。

 

このケアンズという町を楽しむにはツアーではなく、個人手配で旅行を計画されるのが一番と考えます。

 

比較的、治安のいい国であれば自分で手配して旅行する方がより自由でより思い出深いものになると私は考えています。

キュランダとグリーン島のツアーが組まれている旅行もありますが、少し慌ただしいことも多く、ツアーに振り回されがちです。

個人手配ならば、グリーン島唯一のホテル「グリーンアイランドリゾート」に宿泊し、グレートバリアリーフを感じる旅の拠点にすることも可能です。おそらく、個人手配のほうが安く宿泊できるのではないかと思います。

今はネットが充実しており、agodaや楽天トラベル、エクスペディアなどでホテル予約も簡単にできるようになっています。

 

日本人の観光客の多くが、ツアーの振り回されて自由時間がなかったとか、

バスに乗っていたら観光地について、1時間してまたバスに乗ってなど、記憶の中心がバスの中だったなんてこともよく聞きます。

楽に旅行できますが、海外旅行の醍醐味である自由に時間を忘れて過ごすことができないのが難点です。

オススメとしては自由時間を十分取りつつ、合間に2つ程度現地ツアーを活用されると満喫できると思います。

 

ケアンズの町自体はオーストラリアの田舎町のため、派手さはありませんが、どことなく日本人にとって居心地の良い雰囲気があります。

ハワイやゴールドコーストのようなきらびやかさではない、素朴ででもきらっとした魅力のある、そんな街です。

私のお勧めはプランは

空港からついたその日にグリーン島に行き、グリーンアイランドリゾートに1泊。

翌日にグレートバリアリーフを楽しむ現地ツアーに参加し、ミコマスケイなどに滞在。

その日のうちにケアンズの町に戻り一泊。

翌日キュランダ観光を行い、夜はゆっくり町を散策。

翌日日本に帰還。

例えば金曜の仕事終わりに出発したとすると土(グリーン島)、日(グレートバリアリーフ)、月(キュランダ)、火(帰還)の四日間で行ってこれます。

三連休に1日休みを付ければ社会人でも行けるスケジュールだと思いますよ。

オーストラリアの良さは時差がほとんどないことです。