セブ・プーケット・バリどこがいい?

東南アジアのリゾートで日本人観光客も多いのはフィリピンのセブ島、タイのプーケットインドネシアのバリ島の三つが挙げられます。

よく、この三か所のどこに行こうかと迷われる方も多いと思います。

私自身もよく質問されることがあります。

私としてはそれぞれに良さがあると思っています。

価格・物価・治安・ホテルの良さ・海の綺麗さ・街遊び・観光地

ポイントは色々ありますが、

誰と行くか、目的はなんなのかで変わってくると思っています。

セブ島に関してはコスパと距離で優位性があります。

また、海の綺麗さとホテルでのアクティビティの豊富さにも強みがあります。

しかし、ホテル内での治安は良いものの外の治安はあまりよくはなく、町も特別な面白さがあるわけではありません。

ホテル内でゆったりと、そしてプライベートビーチで楽しむことに軸を置きつつ料金が抑えられるので

ファミリー向けにオススメできるのがセブです。

セブの対極にあるのがバリといえます。

バリ独特な雰囲気のヴィラ&スパ。そしてウブドなどの観光ができます。

海の綺麗さでは正直、プーケットやセブにはるかに劣りますが、ホテル内の優雅さやプールは非常に魅力的です。

物価が高めなこともあり、ハネムーンにオススメなのがバリ島です。

プーケットは海もきれいで、なにより街遊びもできるのが魅力的です。

リゾートの優雅さと現地の活気を同時に退官することができるのがプーケットの良さといえます。

カップルにもお勧めですが、それ以上に仲間や友達と訪れる方がプーケットの良さをより感じられるのではないかと思います。

セブ・・・・・ファミリー向け(コスパ重視)

バリ・・・・・カップル向け(アジアン感満載のホテルステイ)

プーケット・・友達や仲間向け(海と街で遊びつくす)

こんなところでしょうか。

乾期や雨季のタイミングがちょうどバリとプーケットでは逆転しているのでそういったところも選択肢の基準にはなると思いますが、私は雨季もオススメしています。

日本では雨季は避けられる傾向がありますが、日本ほど雨が降り続くことはありませんし、果実がとてもみずみずしくておいしい時期でもあります。

海・コスパ・街・人目を気にしないホテルステイetc

自分が重視したい軸を考えるとおのずと答えは出てくるはずです。

難点として、バリとセブの直行便の少なく、プーケットは直行便がないことです。

日程重視で旅行に行く人からするとフライト時間や休みの期間でいけないところも出てくる可能性があります。