【東南アジアの三大リゾート】セブ・プーケット・バリおすすめはどこ?【比較】

東南アジアのリゾートで日本人観光客が多いのはフィリピンのセブ島、タイのプーケット、インドネシアのバリ島の三つが挙げられます。

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よく、この三か所のどこに行こうかと迷われる方も多いと思います。

アクセス・航空券・物価・食事・治安・ホテルの良さ・海の透明度・観光地・ベストシーズンにて比較していきます。

ポイントは「誰と何を目的に旅行するのか」にあります。

  

セブ

アクセス: ★★★★★
旅費: ★★★★
物価: ★★★★★
食事: ★★★★
治安: ★★★★★
ホテル: ★★★★★
海: ★★★★★
観光地: ★★★★★

30点(40満点中)

 
プーケット 

アクセス: ★★★★★
旅費: ★★★★
物価: ★★★★
食事: ★★★★★
治安: ★★★★
ホテル: ★★★★
海: ★★★★★
観光地: ★★★★★

 34点(40満点中)

 

バリ

アクセス: ★★★★
旅費: ★★★★
物価: ★★★★
食事: ★★★★★
治安: ★★★★
ホテル: ★★★★★
海: ★★★★★
観光地: ★★★★★

  32点(40満点中)

 

・アクセス

セブ>>>バリ>プーケット

アクセスで言えばセブ島に軍配があがります。

セブ・・・・直行便で5時間

バリ・・・・直行便で7時間半

プーケット・バンコク乗り継ぎで8時間

 

・航空券

セブ>プーケット=バリ

 

航空券はそれぞれLCCを活用すれば安く行くことができます。成田一セブ間は国内の航空券より安いなんてこともあります。

LCCを活用すればどの路線も往復5万円前後で抑えることができます。

タイ国際航空やガルーダ・インドネシア航空などのキャリア航空会社でも10万未満で調達可能です。

季節やタイミングによって個人手配よりもツアーの方がお得になることもありますので柔軟に調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

・物価

セブ>プーケット>バリ

正直、物価は日本と比べればどこも安いです。

ただし、ホテルでの食事となるとどこも割高になります。

比較的街に出やすいプーケットがディナーは安く済む傾向にあります。

街の飲食店はプーケット。セブは屋台のコスパが高いです。

 

・食事

プーケット>>>セブ>バリ

食事に関してはプーケットのタイ料理が味もコスパもよくてオススメです。味も比較的安定しており、トムヤンクンやクンパオ等がオススメです

セブも魚や肉料理がとても安いうえに美味しいです。

バリは水に気を付けてください笑

日本人はよくバリの水にあたります。。

 

・治安

バリ>プーケット>>セブ

ホテルによってはホテル滞在型になるため、街遊び的な治安は気にする必要はないかもしれませんが、バリとプーケットはリゾート地なので街自体も治安はいいです。

プーケットはナイトライフの中心となるパトンビーチも気軽に足を運べるほどです。

 

・ホテルのグレード

バリ=プーケット>>セブ

ホテルに関して言えばバリとプーケットは星の数ほどあると言われているため、様々なグレードでホテルが乱立しています。バリはウブドなどの自然と一体化したホテルがオススメで、プーケットは海沿いのホテルがオススメです。

セブ島に関してはある程度グレードが高いホテルにし、ホテルメインのリゾートライフを計画することをオススメします。バリやプーケットと比べると選択肢は狭まります。

 

海の透明度

セブ=プーケット>>>バリ

海の透明度で言えばセブに軍配を上げます。しかし、プーケットでのオプショナルツアーの定番であるピピ島はエメラルドグリーンの海で他にはない感動があるため、海を求めていくならばセブかプーケット(ピピ島)がオススメです。

バリは海はあるものの透明度は低く、感動は薄いと思います。

 

・観光地

プーケット=バリ>>セブ

プーケットの観光地は奇石が溢れるバンガー湾やピピ島、ゾウ乗り体験など、オプショナルツアーが中心となります。パトンビーチのナイトライフやタイガーキングダムのトラなど、リゾートらしい観光が可能です。

バリはウブドや寺院、民族舞踊など、スピリチュアルな体験が可能な観光名所が多くあります。より大人向けの観光地と言えるでしょう。

セブは正直、海だけです。ただ、その海の質が高いため、シュノーケリングやアイランドホッピング、ジンベイザメの見学など海のアクティビティが豊富です。

 

・ベストシーズン

バリ・・・・・・6月~8月

プーケット・・・12月~3月

セブ・・・・・・1月~4月

それぞれ、乾期かつ気温が高すぎずに降水量が少ない時期を抜き出してみました。

やはり、旅行中の天気はリゾートでは重要ですのでベストシーズンから旅行先を検討してみることも重要です。

 

・とりまとめ

セブ島に関してはコスパと距離で優位性があります。

また、海の綺麗さとホテルでのアクティビティの豊富さにも強みがあります。

しかし、ホテル内での治安は良いものの外の治安はあまりよくはなく、町も特別な面白さがあるわけではありません。

ホテル内でゆったりと、そしてプライベートビーチで楽しむことに軸を置きつつ料金が抑えられるので

ファミリー向けにオススメできるのがセブです。

 

セブの対極にあるのがバリといえます。

バリ独特な雰囲気のヴィラ&スパ。そしてウブドなどの観光ができます。

海の綺麗さでは正直、プーケットやセブにはるかに劣りますが、ホテル内の優雅さやプールは非常に魅力的です。

物価が高めなこともあり、ハネムーンにオススメなのがバリ島です。

 

プーケットは海もきれいで、なにより街遊びもできるのが魅力的です。

リゾートの優雅さと現地の活気を同時に体感することができるのがプーケットの良さといえます。

カップルにもお勧めですが、それ以上に仲間や友達と訪れる方がプーケットの良さをより感じられるのではないかと思います。

 

セブ・・・・・ファミリー向け(コスパ重視)

バリ・・・・・カップル向け(アジアン感満載のホテルステイ)

プーケット・・友達や仲間向け(海と街で遊びつくす)

こんなところでしょうか。

 

乾期や雨季のタイミングがちょうどバリとプーケットでは逆転しているのでそういったところも選択肢の基準にはなると思いますが、私は雨季もオススメしています。

日本では雨季は避けられる傾向がありますが、日本ほど雨が降り続くことはありませんし、果実がとてもみずみずしくておいしい時期でもあります。

 

海・コスパ・街・人目を気にしないホテルステイetc

自分が重視したい軸を考えるとおのずと答えは出てくるはずです。