会員制リゾート(東急ハーベストvsエクシブ)vs別荘

かつて富裕層のステータスと言えば別荘でしたが、東急不動産とリゾートトラストを中心とした

会員制リゾートの広がりにより、会員制ホテルのメリットがより注目されるようになりました。

①別荘のメリットは自分だけのものという特別感

②自分の好みの土地を選択することができること。

③予約不要で行きたいときにいける。

上記のようなメリットが挙げられます。

 

それに対して会員制ホテルのメリットとしては下記のような特徴が挙げられます。

①全国各地のホテルを利用できる。

②宿泊費自体は割安

③掃除等の管理が不要

④高級感が味わえる

 

会員制ホテルは昨今、比較的お金にゆとりがある層にも届く価格になっており

より多くの人に活用されるようになりました(法人会員もあり)

 

私個人としては今からならば別荘よりも会員制ホテルに軍配を挙げます。

特に東急とリゾートトラストは毎年のように施設を増やしているということもあり

活用できる施設がドンドン増えてきています。

 

ハーベストとエクシブ、どちらがいいのかという質問もよく聞きます。

ここからは私の独断と偏見で比較します。

 

比較ポイント1.価格

会員になれば新規だろうと中古だろうと他の施設も含め利用することができます。

購入後の値崩れやホーム制度のメリットを考えると

新規施設の会員ではハーベスト

中古購入ならエクシブにメリットがあります。

ハーベストは中古市場も東急がコントロールしていることもあり、

値が下がりにくくなっています。

軽井沢などは新規募集時よりも会員価格が上がっており、資産にもなっています。

(売り出しから値上がりしてるのは軽井沢と熱海等の立地的にも便がいいところだけですが。)

それに対してエクシブは10分の1程度にまで下がるケースがみられます。

そのため、中古ではエクシブ。新規ではハーベストがおすすめです。

 

比較ポイント2.高級感

調度品等やホテルのハード面はエクシブに軍配を挙げます。

離宮シリーズの豪華さはさすがです。

エクシブと比べるとハーベストは落ち着いていますが、その分居心地がよい雰囲気があります。

 

比較ポイント3.施設立地

東急は関東がメインのため、西日本に施設が少ないというデメリットがあります。

最寄り駅からの距離はエクシブもハーベストも遠い傾向がありますが、

ハーベストでは熱海伊豆山など、交通アクセスのよい施設も登場してきています。

立地に関しては購入する施設や利用したいホテル次第ですね。

 

結果。

気に入った施設のある会員になるのが一番です。

継続的に利用できる距離にある施設を重視して会員になるのが一番ではないでしょうか。

<東急ハーベスト熱海伊豆山>

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 <グランドエクシブ鳴門>

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