【レオマワールド】四国・香川のオススメ観光スポット【イルミネーション・プロジェクションマッピング】

四国・香川のオススメ観光スポット第5弾はニューレオマワールドです。
何故に地方の遊園地がオススメ観光なのかと思われるかもいるかとは思いますが、混雑している遊園地とは異なるよさがレオマワールドにはあります。
【ニューレオマワールド】
ニューレオマワールドの前身であるレオマワールドは全国で遊園地の開業ラッシュが続いたバブル末期にオープンしました。
その後、経営はうまくいかず、スポンサーによる資本関係も複雑化した結果、現在までに三回オープンしているという珍しい遊園地となっています。
現在のスポンサーは旅館やホテル再生を手掛ける大江戸温泉物語が行っており、
集客に関する各種施策を打ち出しています。
(ホテルレオマの森や、ニューレオマワールドは大江戸温泉物語が手掛ける再生案件では最大規模のもの)
土日に訪れても最大待ち時間が10分程度となっており、空いているのも魅力ですが、
アトラクションもそこそこ揃っています。
高さ59メートルの上空を回る空中ブランコ型のバードフライヤーは、外側に座ると景色が綺麗ですが、内側に座ると59メートル下の地面ばかり目に飛び込んできてひたすら怖いです。高所恐怖症であれば、かなりキツいと思います。
ビバーチェなどのミニジェットコースターも待つことなく乗れるため、遊園地のアトラクションではそこそこの満足感を得られます。
レオマワールド時代には動物園があった場所はオリエンタルトリップというテーマパークに変貌しています。
モスク風の建物とアンコールワットのような遺跡、山の上にはブータン風の建物があり、コンセプトはバラバラですが作り込みはすごいです。
このオリエンタルトリップでは建物を活用して夜にプロジェクションマッピングが行われていますが、ライトアップされたモスクと遺跡だけでも来てよかったと思わせてくれる価値があります。
夜のライトアップが異国情緒感を引き立ててくれおり、香川ではなく海外に来た気分にさせてくれます。
【ホテルレオマの森】
ホテルレオマの森はニューレオマワールドに併設された宿泊施設ですが、宿泊しなくても行く価値があります。
大江戸温泉の名物でもあるビュッフェは健在で、宿泊客じゃなくても、冬にはカニやホタテの食べ放題を楽しめます。
ビュッフェには温泉の入浴も可能なプランもついており、休憩スペースも利用できることからスーパー銭湯のようにリラックスすることができます。
プールや卓球などもあるため、オリエンタルトリップの夜のライトアップまでの時間調整としても活用できます。