【塩江温泉郷】四国・香川のオススメ観光スポット【仏生山温泉】

四国・香川のオススメ観光スポット第6弾は塩江温泉郷と仏生山温泉です。

【塩江温泉郷】
四国で温泉というと愛媛の道後温泉がずば抜けて知名度がありますが、香川にも讃岐の奥座敷と呼ばれる塩江温泉郷があります。
高松の中心地からは車で50分程度離れていますが、香川の空の玄関である高松空港からは車で約20分程度です。
塩江温泉郷は大きな温泉街はなく、いくつかのホテルと道の駅、そして川遊びも楽しめる小川で構成されています。
日帰り入浴が可能な「さぬき温泉」と「行基の湯」もあるため、宿泊客でなくとも温泉を楽しめます。
(行基の湯は老朽化に伴う耐震工事のために2017年より休館しておりましたが、2018年の11月にリニューアルオープンするとのこと。)
足湯等もありますので、川遊びと温泉を楽しむファミリーで夏は人気のスポットです。
ここ、塩江温泉で欠かせないのはふじかわ牧場のソフトクリームです。
道の駅しおのえでも購入可能ですが、その濃厚さとバランスのよい甘さは絶品です!
塩江温泉郷に来たら購入は必須です。
【仏生山温泉・天平湯】
仏生山温泉は仏生山駅から徒歩10分の町中に2005年にオープンした、日帰り温泉施設です。
美術館を思わせるようなスタイリッシュでモダンな外観と、全体的にスッキリとしたミニマリズムを彷彿とさせるシンプルな内装がとえも居心地のよい温泉です。
浴場までのフリースペースには雑貨や古書が展示されるように販売されており、「仏生山小書店」という名称までつけられたユニークな空間となっています。
温泉は露天風呂もあり、特徴としてはとろみの強い泉質になっていることから香川No.1の温泉と評価されることもあります。
露天風呂も桧でできたシンプルな雰囲気となっており、まるで江戸時代の名家の回り廊下をイメージさせる雰囲気となっています。
夜のライトアップされた露天風呂の雰囲気とリラックスできる温泉の温度は最上級の癒しを提供してくれます。