ドバイ経由で世界一のリゾート都市・ドバイを楽しむ過ごし方【トランジット】

日本からの海外旅行において、ドバイ経由でのトランジットは、ヨーロッパやモルディブ等でよく利用されるルートです。
直行便が好まれる傾向がありますが、
時間に少々余裕があるのであればドバイでのトランジットをオススメです!
ただの乗り継ぎではなく、楽しんでしまえ!というのがこの記事の趣旨です。

f:id:manao4:20190711204509p:plain

ヨーロッパ旅行におけるトランジット

f:id:manao4:20190711204559p:plain
ヨーロッパ旅行を検討すると直行便もしくは乗り継ぎ便という選択肢が発生します。直行便は時間の節約にはなりますが、値段的には高くなる傾向があります。
値段を抑えて経由便を考えると、クアラルンプール経由、モスクワ経由、ドバイ経由が有力となりますが、
オススメはやはりドバイ経由です。

ドバイ経由のポイント

f:id:manao4:20190711204720p:plain
まるでSF映画の世界
ドバイ経由の特徴は最終目的地へのアクセスのよさと利便性、値段等にあります。
また、数々の世界一が集まるドバイだからこその経験がトランジットでもできるのがポイントです。
・150以上の都市に直行便がでている
・エミレーツ航空は値段に対してサービスの質が高い
・世界最大級のドバイ空港
・世界一の観賞資源を楽しめる

乗り継ぎ便で最終目的地へ向かう場合は経由地での滞在時間が重要な要素になります。
早ければ早いほどいいのが通常ですが、ドバイ経由に関しては長ければ長いほど楽しめる要素が豊富になります。

短時間でのトランジット

f:id:manao4:20190711204800p:plain
ドバイ空港
乗り継ぎが短時間の場合には空港内での待機となります。
ドバイ国際空港は規模も質も世界的に有名であり、快適に過ごすことができます。
無料のWIFIや無料のシャワーを始め、賞を受賞する程の免税店など、時間を忘れさせてしまうほど施設が充実しています。24時間営業のため、店も営業しています。
高額だけれど1000人に1人が当選する宝くじも空港内で販売されているため、一攫千金も狙えちゃいます。

長時間のトランジット

f:id:manao4:20190711204856p:plain
バージュカリファ
7時間を超えるような長時間のトランジットの場合には空港から外に出て市街地で世界一の観光を楽しむことをオススメします。
空港から地下鉄で25分程で世界一のタワーであるブルジュ・ハリファや世界最大級のドバイモールにアクセスできます。
正午~夜であれば、世界一の噴水ショーであるドバイ・ファウンテンを観賞できるなど、
ドバイの魅力を短時間でも味わうことができます。
世界一のタワーであるブルジュ・ハリファは長時間のトランジットであれば展望台まで行ってくる時間は確保できるためオススメです。
タクシーも日本から比べれば安価なため、移動の際に気軽に利用できます。

オススメのドバイに一泊

f:id:manao4:20190711204942p:plain
ドバイモール
時間調整や身体を休めることを目的に経由地で宿泊することは海外旅行ではよくありますが、
ドバイ経由では、上記の目的を達成しつつも楽しんでしまえ!というのが持論です。
夜に到着する場合、観光するところはないし、寝るだけなんてこともありますが、夜からでもドバイは観光できます。

f:id:manao4:20190711205214p:plain
パレス・ダウンタウン・ドバイ
ドバイ・ファウンテンやドバイモールを楽しみつつ、ブルジュ・ハリファをホテルから観賞できるパレスダウンタウンドバイへの宿泊がオススメです。
フロントに頼めばホテルから空港への無料送迎を早朝でも行ってくれるのも嬉しいサービスです。