ピピ島で宿泊するならピピザビーチホテルがおすすめ

プーケットやクラビにおける定番のオプショナルツアーであるピピ島。
その美しさに多くの人がピピ島を天国のような島と呼びます。まさに楽園です!!
せっかくなので日帰りではなく、ピピ島のホテルに泊まってみたい人は多いはず。
しかし、ピピ島(ピピドン島)のホテル選びは難しく、世界的に著名なブランドホテルや豪華絢爛なリゾートホテルはありません。
(レオナルド・ディカプリオ主演の映画、ザビーチで有名となったマヤベイは無人島のピピレイ島にあるため宿泊はできません)

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部屋からみるロングビーチ

ピピザビーチホテルをおすすめする理由

有人島であるピピドン島のホテルは安宿とスモールラグジュアリーホテルで構成されており、ファイブスターホテルはありません。
その中でピピザビーチホテルを推すのは、立地と街からのアクセスです!
ホテルの豪華さやラグジュアリー感、施設の充実度合いを重視するならばピピアイランドビレッジやジボラリゾートの方が勝りますが、
ピピザビーチホテルはロングビーチ沿いに位置するという強みがあります。
ロングビーチはピピドン島で最も美しいとされるビーチであり、正面にシルエットが特徴的なピピレイ島を望むことができます。

美しい海と風情ある木造のロングテールボート越しにみるピピレイ島の景色は、まさに神がかった美しさです。

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特徴的なピピレイ島のシルエット
世界中にビーチリゾートはたくさんありますが、ピピレイ島が正面に見える景色は世界にここにしかない!といえる美しさであり、それを堪能できるがこのピピザビーチホテルです。

ピピザビーチホテルへのアクセス

フェリーでトンサイベイに到着し、島の埠頭で入島税を支払った後はピピザビーチホテルの看板や服を来たスタッフを探してください。
ロングテールボートによる無料送迎を行ってくれます。
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※無料送迎はフェリー到着時とチェックアウト後のみです。チェックアウト時のホテルからトンサイベイへの送迎は朝の数回だけに限られているので、それ以外の時間にトンサイベイへ行くには個人でロングテールボートを手配する必要があります。
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ピピザビーチホテルのビーチ沿いには必ずロングテールボートが停泊しているので、近づけばすぐに乗せてくれるので不便さは全くありませんので安心してください。

トンサイベイへのアクセス方法

オプショナルツアーの手配やシュノーケル等、ホテル内である程度のことは完結できますが、トンサイベイに出て街を観光したり食事をしたい場合には、ロングテールボートで向かう必要があります。
ホテルのプライベートビーチにはロングテールボートが常時停泊しているので、近づき「トンサイベイ」とさえ言えばすぐ、乗せてくれます。
ホテルに戻る際にもロングテールボートに近づき、「ピピザビーチホテル」と言えば通じます。
心配な場合は、「ピピザビーチホテル」・「ロングビーチ」とこの2つの単語を並べればまず問題ありません。
タイは英語圏ではないため、単語で会話した方が案外スムーズに伝わります。
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ホテルの部屋

部屋は全室コテージ形式であり、最大で大人三人まで宿泊可能です。
基本的に全室同じ作りになっており、ベッドルームとテラス、シャワールームだけのシンプルな作りになっています。
きらびやかさはありませんが、景色は最高です。
部屋にはいくつかグレードがありますが、違いは景色です。
値段が高いグレードほど斜面の上の方に位置することになるため、抜群のオーシャンフロントとなります!
(ビーチやフロントからは少し離れるため、無料のバギーの送迎が必要です。)
なお、ミニバーの飲み物は無料であり、毎日補充されるのでコーラやジュースなどはミニバーのものを飲んでOKです。
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施設

施設はレストランとプールにツアーデスク、体験ダイビング用のツアーデスクのみですが、雰囲気は最高です!
プライベートビーチは有名なシュノーケリングスポットであるシャークポイントの近くのため、シュノーケリングも可能です。
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シュノーケリンググッズはツアーデスクにて150バーツ程で借りることができます。
(借りるには1セットごとに1000バーツのデポジットが必要になります。デポジットはシュノーケリンググッズ返却時に戻ってきますが、現金は持っておくようにしておきましょう)
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オプショナルツアー

ホテルの敷地内にツアーデスクがあるため、ホテル到着後に予定を組んで参加することが可能です。
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複数の島をフェリーで参加するタイプのものや、ロングテールボートを貸し切りで予約するタイプ、体験ダイビングもありますので、予定に合わせて参加してみましょう。
オススメはロングテールボートの貸し切りで行くピピレイ島です(出発時間は自由に決められます)。
ホテルのビーチから出発でき、正面に立つピピレイ島に向かっていく様子はワクワクしますし、スピードボードよりも風情があってピピ島らしい雰囲気です。
(酔いやすい方は酔い止めが必須です。小型ボートなので、波が強くなくても船酔いする可能性が高いです)

食事

食事は朝食はホテルのビュッフェを利用することになるでしょう。程よいラインナップで味も美味しいです!
ランチやディナーはホテルのビーチにあるレストランかロングビーチ沿いのホテル併設のレストランを利用するのが気軽で便利です。
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ホテルのレストランでも値段はそこまで高くありません。
ディナーだけ、トンサイベイまでロングテールボートで出て食べてくるのも気分が変わるのでオススメです。
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滞在時のワンポイント・必需品

マリンシューズ

→ホテルのプライベートビーチはシュノーケリングスポットですが、魚が集まる場所は岩礁であり、裸足では足を切ります。
マリンシューズを買っておき、持っていくことをオススメします。

ポットに水

→プライベートビーチがあるホテルの大半に共通するのですが、足を洗っても砂はついてしまうものです。
そのまま部屋に戻るといつの間にか部屋が砂でジャリジャリなんてことがよくあります。
部屋の入り口に水をいれたポットとバスタオルを置いておけば、足を洗ってから部屋に入れるため、部屋中が砂だらけになるのを防げます。

チップはけちらない

→ノーチップ制のホテル以外はチップはけちらないようにしましょう。バギーの送迎や何かを頼んだときはあげるのが当然と思った方がいいです。
相場は20バーツ(日本円で60円)ですので、渡すのが当然と思っていた方が自分の気持ち的にも相手にもプラスだと思います。
無料という名のチップ制だと思ってください。
日本人の感覚が違うだけで、何かしたらチップがもらえるのが当然の文化ですので、郷に従ってください。

チップ用の紙幣を準備する

→チップあげるのはいいんだけど、チップ用の紙幣がなくなってしまって大きな単位しかないなんてことは旅行中のあるあるの一つです。
そうならないために、ホテルのフロントで少額の紙幣に両替してもらいましょう。
チップのために両替したいと言えば嫌がられません。
自分達のために使用される紙幣の両替ですので、むしろ大歓迎のはずです!